2008.06.08
理解(してくれようとする)者
たまに現れる。
私の奥にある感情だったりを、ちゃんと見ようとしてくれる人。
実際その人が見たものが、私のそれと違っていてもいいのです。
「”ちゃんと”見よう」としてくれる人こそが、実は本当に少ないから。
人間なんて、私も含め、所詮自分が基準で、贔屓目に判断する生き物。
そんな中で、他人のそういう機微を「”ちゃんと”見よう」とするって行為は、
ものすごくエネルギーがいることだと思う。
そういうことを、ちゃんとしようとしてくれる人が、
今少し傍にいますよと、自分で気付くことが出来て良かった。
まぁ、何ていうか、つまりは相性の問題って言ってしまえばそれまでだけど。
向こうもこっちも、(愛とか恋とかでなくて)好意を持ってるからこそ成立する関係。
直属の上司に、「俺とお前は合わへんわ」と言われちゃうような、
(面と向かって口にしちゃう上司の、そういう愚かな所は可愛いと思うけど)
そんな我の強い、孤立しやすい私には、そういう人が1人でも、比較的近くに
いてくれるってだけで、本当に救われる。
けど、その人に寄りかかるのは、また別の話。
もっともっと勉強して、もっともっと何でも自分の力で。
例え、それが、若さ特有の意地っ張りだとしても。
I'm going down my own road
And I can make it alone
I work and I fight
'Till find a place of my own
(Jump / Madonna)
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