9日も休むと、社会復帰が辛い。 
 休み明けの会議漬け。睡魔との闘いに・・・負けまくり(コラ)。
 
 体調を崩し(風邪)、寝てることの方が多いお休みでしたが、
 やっぱり、今年は「変化の年」のようです。
 (丈夫が取り柄なのに、風邪を長引かせるのも珍しいし…歳!?)

 喉の痛みと咳に苦しめられつつも、  
 九州へ小旅行、美術館、ドライブ、名物ディナー・・・と、
 ちょこちょこと、出不精の私が、よく出掛けてるよ、ホント。

 玄関に、フェ●ーリ様やら、ベ●ツ様が止まっていることに
 全く驚かなくなってきてる自分が、一番恐ろしい。
 (普段着の短パンが、ヴィ●ンなのよ?セ、セレブめ!!)

 かく言う私も、朝もよくタクシー呼びつけちゃうし(ダメ人間)、
 周りから見たら、相当な馬鹿女だと思われてそうだな。

 そんな馬鹿女の主食が、棒アイスだとは、誰も気付くまい…。

 
 最近の課題は、「いかに出費を抑えて遊ぶか」。
 2人も贅沢好きが本性なもので、相当苦戦していますが…。
 (勿論、私とセレブでは、贅沢感覚のレベルが違うけど!)
 
 ずーっと放置していた、指先の不明な出来物。2箇所。
 1つは、もう、受験生の頃に出来たもの。あとは、名古屋に来てから。

 特別痛くないし(強く押したり、寒い時に硬くなって痛む程度)、
 ずっと放置していたのですが、最近大きくなってきた気がしたので、
 フレックス出勤で、皮膚科に(本当に今更ですが)行って来ました。

 イボだった。

 何かショック。指先に2つのイボを抱えた私・・・何か屈辱。

 免疫効果が下がっている時に、小さな傷口があると、
 そこからウイルス(ヒト何とかってやつ)が侵入。
 そして出来るのが、イボ。

 そうですか、ウイルスだったんだ・・・・・。

 「これは大きいわぁ・・・この子、かなり長い間育てちゃったみたい。」
 「あらぁ・・・これは、なかなか治らないよぉ。しかも、痛いよぉ・・・。」
 「本当に痛いよ。」

 看護士さん達の同情と嘲笑。
 あぁ、何かむかつく(放置していた私が悪いけれども)。

 上のような調子で、ものすごい脅されながら、液体窒素治療に臨んだら、

 「痛いでしょ?痛いよねぇー・・・・・・あれ?あんまり表情変わんないね。
  かなり辛抱強い方? 痛いって暴れそうになる人もいるんだよ、これ。」

 指先が一瞬冷た痛いなぁとか、ピリッとするなぁ・・・とは感じるけど、
 特別痛くはない。っていうか、全然余裕なんですけど。 

 本当に、こんな程度で暴れる人なんているの?

 「この子、すごい辛抱強いんだけど!(他の看護士さんに向けて)
  ねぇ、本当に痛くないの?しかも、笑ってるけど。」

 笑えてきますよ、だって、本当に余裕なんだもん。
 どんだけ、痛みに鈍感なんだという話です。
 本当に、正しく治療してるのか、お姉さんを疑う程。

 っていうか、この病院、何か感じ悪い・・・。タメ口・上から目線だし。
 人の名前の「ふりがな」を正しく読めないお馬鹿さんばっかだし。

 中でも、ベテラン風の無表情おばさん看護士が、特に宜しくない。
 「はい、右行って。」「(幹部を見て)痛いよ。治りにくいし。」
 何故、そこまで無表情で、怒り口調なの?? 恐いっていうか、気持ち悪い。
 (あ、呼ばれてそうそう、「名前間違ってますけど」って言っちゃったから?笑)

 まぁ、とりあえず、イボは治すけど(会社から近いから)。
 治ったら2度と利用しないようにしようっと。

 というか、名古屋って、お店ばかりでなく、病院もこんなんが普通なの・・・?
 本当にサービスが上手でない地域なんだなぁ、と、つくづく思う。
 また、名古屋の印象にマイナスポイント(住むには、悪くないんだけど)。

 まぁ、そんなこんなで、頑張って、イボを撃退します。
 どう転ぶかは知りませんが。

 最近、10以上年上のお友達が出来ました。
 思いっきり職場の人で、且つ異性ですが(念の為:独身ですよ)、
 話がピッタリ合ってしまい(主に、ファッションと音楽、芸術の価値観が似てる)、
 急激に友情を育んでおります・・・。(プライベートはお友達、職場では同僚。
 って言うか、他セクションの管理職なんですけどね・・・・・・・。)

 彼とお友達になったことで、とにかく、一気に世界が広がった。
 見たこともない場所、口にしたことない食べ物、聞いたことのない音楽、
 安定志向の私1人では、到底手を付けなかったものが、次々と、
 生活に飛び込んでくるから、本当に面白い。

 文字通り、『世界』とも繋がっている人でもあって、
 私が、ぼんやりと海外に興味を持っていることも、彼は見逃さなかった。
 
 この1ヶ月で、私には、外国人の知り合いができ、
 (勿論、今は、英会話力が皆無なので、軽い会話しか出来ません)
 本気で英語の勉強を始めようという意欲が湧いていたりする。
 (高校以来、英語を倦厭していた私が・・・人は変わるもんだ)
 
 まぁ、1つ1つ出来事を語るには、あまりに色んな体験をし過ぎたので、
 (クラブで踊ることに何の抵抗もなくなってきたとか・・・ね。楽しいよ。)
 全部は語れませんが、そこで面白かった、というか、爆笑エピソードを1つ。 
 
 先週お友達になった、Pくん(20)。
 インターンシップの為に日本へやってきた、アメリカの大学生です。

 何か、アメリカでも1%の人間しか貰えない、とにかくすごい奨学金を受けたらしい。
 ものっっすごい優秀な男の子です。専攻は、情報工学。日本に興味があるとかで、
 今週から東京の不動産業界で、インターンシップ中。
 
 彼は、インターンシップまでは、大阪・京都、広島・・・と日本を観光していて、
 先週、名古屋に来てくれたので、2日間一緒に(その友人と3人で)遊びました。

 素直で、とてもいい子。とにかく、優秀な子と聞かされていたので、
 英語を満足に話せない私は、馬鹿な日本人とか思われるんだろうなぁ、と
 思いながら会ったら、びっくりするぐらい、素直な子だった。

 アメリカ人の成年にしては、小柄で細身な体型が余計にそう見せるのか、
 物腰も柔らかいし、明るいし、何より、日本語が少し話せるのは大きい。

 私が英語についていけなかったら、日本語で表現してくれようとするしね・・・。
 一方の私は、単語でしか会話が出来ないので、もう、どっちが大人なんだか、
 という何とも情けない感じでしたが、少しだけ、彼の質問にはお答え出来たので、
 (「私」と「僕」の違いとか、漢字の「薔薇」とか・・・)許していただきたい(笑)。

 でも、とにかく、外国人の「なぜ?」を受けると、
 いかに、自分が、日本について無知か思い知らされます・・・。
 咄嗟に説明できないよ、『「〜なぁ」はどういう時に使うの?』とかさ。

 話が逸れましたが、爆笑エピソード。
 すき焼き晩御飯を楽しんでいた時です。

 彼曰く、「アメリカで日本のテレビを見ていたら、裸で、急所にリーフをつけた男達が
 歌って踊るのを見た。(←歌まで、完璧に再現してくれる)
 あと、♪『yatta!Yatta!』(←手の振りつき)。ねぇ、asu、彼らは本物の歌手なの?」

 私の友人は、お笑いには疎い人なので、「は?」となっていましたが、
 もっ、もしや、もしや、それは、あの番組の・・・・・・

 私:「『はっぱ隊』!!?」
 P :「oh! Yes!! ハッパタイ!!あれは、本当の歌手?」

 大丈夫、全否定しといたから。彼らはコメディアンだと、強く伝えておいたから!!
 
 どうも、あれを見たアメリカ人の間で、「これは本物の歌手?日本人はオカシイ!」と、
 大騒ぎされていたらしい。あぁ、笑う犬が放映されていたことは、ほのかに嬉しいけど、
 何だか、複雑。その誤解は受け入れがたいよね・・・。

 本当に、笑った。まさか、あんなところで、「はっぱ隊」で盛り上がるとは思わなかった。

 Pはコメディが好きみたいなので、会話が出来るようになったら、
 お笑いトークで盛り上がれるかも?

 ちなみに、東京に行った彼からのメールで、「日本に来て、名古屋が一番楽しかった!
 2週間後また行く!」とあったらしい。来週末の連休は、2日間は仕事なのですが、
 私の友人は、せっかち?というか、歳の割りに(あ…)元気で、ちょっと強引な部分もあり、
 来週は、また3人で、相撲(名古屋場所)を見に行く予定らしい(笑)。

 まぁ、そんなこんなで、はっぱ隊は、すごいよね。(←結論!?)
 

 ミシュラン3ツ星て。そりゃ素敵なお値段するわけですわ。

 前回ご馳走になったところも、コースの値段にうっ、となったけど、
 軽く上回っちゃったね・・・行ってもいいんだろうか、これ。

 危ないなぁ・・・刺激を受けるのは、自分にとって非常に良い事だけど、
 私は、ごく庶民な20代OLだということを忘れてはいけないのですよ。
 (ランチは、居酒屋のチャーハンセット率が非常に高い私よ?(笑))

 しかし、もともと、身の程を無視して、高質なものに弱い。
 価値を感じたものには、惜しげもなく投資するからな・・・。

 ううーん、刺激的な人生になってますよ、本当に。
 

 たまに現れる。

 私の奥にある感情だったりを、ちゃんと見ようとしてくれる人。
 実際その人が見たものが、私のそれと違っていてもいいのです。

 「”ちゃんと”見よう」としてくれる人こそが、実は本当に少ないから。

 人間なんて、私も含め、所詮自分が基準で、贔屓目に判断する生き物。
 そんな中で、他人のそういう機微を「”ちゃんと”見よう」とするって行為は、
 ものすごくエネルギーがいることだと思う。

 そういうことを、ちゃんとしようとしてくれる人が、
 今少し傍にいますよと、自分で気付くことが出来て良かった。

 まぁ、何ていうか、つまりは相性の問題って言ってしまえばそれまでだけど。
 向こうもこっちも、(愛とか恋とかでなくて)好意を持ってるからこそ成立する関係。

 直属の上司に、「俺とお前は合わへんわ」と言われちゃうような、
 (面と向かって口にしちゃう上司の、そういう愚かな所は可愛いと思うけど)
 そんな我の強い、孤立しやすい私には、そういう人が1人でも、比較的近くに
 いてくれるってだけで、本当に救われる。


 けど、その人に寄りかかるのは、また別の話。

 もっともっと勉強して、もっともっと何でも自分の力で。
 例え、それが、若さ特有の意地っ張りだとしても。
 
 I'm going down my own road
 And I can make it alone
  I work and I fight
 'Till find a place of my own
 (Jump / Madonna)